時代:明治後期~大正
技法:銅印判
径約12cm/高さ約2cm
商品番号:82M6
銅判の手法ならではの細かな絵付けが器面を覆い、見込みは六弁の意匠化した花。その周りを等間隔に七宝が並び、縁文様には龍の姿も。多彩な文様構成ですが、呉須調が淡く控えめでうるさくない、品の良さを感じます。
上質な薄造り、口縁は稜花となっていて文様との相性も抜群。華やかな佇まいの小皿です。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。