時代:明治前期
技法:染付,金彩
径約12㎝/高さ約2.5㎝
商品番号:83M39
乳白の地肌に一枚絵のような構図で穏やかな山水が描かれた通り物小皿。
淡く美しい藍と金彩で表され、柔らかな色使いが心地よく朗らかな印象です。所々に用いられる色釉や赤い烙印がポイントになり愛らしさを添えます。
口縁は輪花で金彩を引いて、華やかさをプラス。裏側は染付による松竹梅が等間隔に並びます。
上品な印象の小皿は日常遣いだけでなくおもてなしのシーンにもぴったり。
ちょっとしたおかずを盛りつけたり、デザートを乗せたり、使い方の想像が膨らむお品です。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。