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江戸幕末金縁染付松竹梅に鶴亀図通り物向付

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2,200円

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時代:江戸幕末 技法:金彩,染付 径約8,5㎝/高さ約6㎝ 商品番号:83M59 柔和な素地に、瑞々しい呉須調、安定の造形で質の高さが窺える通り物です。 描かれたのは、松竹梅と鶴亀の王道吉祥文様。見込みは環状松竹梅が納まります。巧みな線の描き込みは生き生きとした貫禄があり、口縁にめぐる雷文と金彩が余白の多い器面の引き締め役となっていて、料理の盛り付けやすさも担います。 均一の厚み、安心感のある造形で汁気があっても安心の深さ。手馴染みが良く、向付としてだけでなく、湯呑としても丁度良いサイズです。 こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。

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