SOLD OUT
時代:江戸後期
技法:染付
径約12.5㎝/高さ約3㎝
商品番号:82M72
この年代ではあまり見ない、珍しいサイズ感の小なます皿。さっぱりとしながらも粋な意匠が目を惹くお品です。
江戸期ならではの深い呉須調が味わい深く、魅力を放ちます。描かれているのは竹。大胆に余白を取り、どこかドラマティックな絵付けです。葉のひとつ一つまで筆先の力加減が窺え、職人の手仕事を堪能することが出来ます。
程よい厚みを持たせた安心感のある佇まい。ころんと丸い器形が素朴で愛らしい小なます皿です。
取り皿などにはもちろん、和え物やお浸しなど副菜を盛ったり、キムチや浅漬けなどお漬物にもぴったりです◎
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。