時代:明治前期
技法:紙刷
径約22.5㎝/高さ約3㎝
商品番号:82M20
藍と白のコントラストに惹かれる7寸皿。
見込みの環状松竹梅を囲むのは色々な表情で魅せる唐子たち。愛嬌たっぷりの表情に心が和み、加えた萩や牡丹花、雨垂れの縁文様は心躍ります。手仕事ならではの染料飛びや、判の擦れやズレもご愛嬌。。
程よい厚みで安定感ある造りで、緩やかな縁の立ち上がりも使い勝手が良さそうです。
古いものですが電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。