時代:明治前期
技法:色絵
径約24,5㎝/高さ約4㎝
商品番号:81M66
深い藍の色に金彩と色絵がよく映えた8寸皿。
見込みには花を文様化したデザインがあしらわれ、周りを割絵で彩ります。
それぞれ菊と棕櫚(しゅろ)、菱文と格子文様が配され、華やかな装いです。王道の割絵の意匠ですが、中に描かれたモチーフが珍しく、見る者の目を奪います。
程よい厚みを持たせた造りで、縁に緩やかな立ち上がりを持たせた器形。汁気のあるお料理も安心して盛り付けていただけそうです。
7寸サイズと比べると造りが少ない色絵の8寸サイズ。この機会にぜひいかがでしょうか。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。