時代:明治後期~大正
技法:染付
径約8.5㎝/高さ約6.5㎝
商品番号:81M45
乳白のまろやかな肌に映える、桃と藍色の色彩。迷いの無い伸びやかな筆致が心地よくひろがり、大輪の花を咲かせる牡丹が優美な姿で魅せます。余白を活かし、内側も白無地。
口縁は緩やかな輪花を模り、高台周囲に厚みを感じる安定した造りです。
潔い、シンプルな意匠がコーディネートの幅も広がりそうです。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。