SOLD OUT
時代:江戸幕末
技法:染付
径約15㎝/高さ約5㎝
商品番号:81M14①
江戸幕末の染付であしらわれたなます皿。落ち着いた呉須調が目に愉しいお品です。
見込みには環状松竹梅が描かれ、菱花で囲んだ意匠。蛸唐草が力強く渦を巻き、器面を抜かりなく巡ります。唐草文が象徴する豊かな生命力を感じさせるなます皿。
深さがあるなます皿は、煮物やお鍋の取り皿、一人分のサラダの盛りつけにも重宝しますよ。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。