時代:江戸幕末
技法:紙刷
径約20.5㎝/高さ約3㎝
商品番号:81M9②
目の覚めるような藍の色味が目を惹く7寸皿。モダンさ感じさせるブルーがなんとも魅力的なお品です。
牡丹がいきいきと伸びる様が紙刷印判であしらわれ、生命力感じさせるあしらい。
色合いや絵付けの技法から、おそらく幕末~明治前期の過渡期のお品と思われます。
少し深さを持たせた形状で、煮汁のあるお料理も安心して盛り付けていただけそうです。
パスタ、ハンバーグ、カレーとワンプレート料理にもぴったりの7寸皿です。
※こちらは少甘手(一部の釉薬への貫入)のあるお品です。ご使用には差し支えない程度ですが、画像をご確認の上ご検討くださいませ。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。