SOLD OUT
時代:明治後期~大正
技法:色絵
径約12㎝/高さ約2.5㎝
商品番号:80M50
さっぱりとした乳白の器面に、鮮やかな色絵の施された小皿。
見込みには藍色の松竹梅図を配し、縁文様は割絵で牡丹と格子文様が描かれます。
牡丹は金彩を纏い、赤い葉を付けます。薄緑色の格子文様は橙色の色面との相性が良く、コントラスト効かせて器面を彩ります。
金彩を纏う華やかな口縁から高台にかけて厚みを持たせた安心のつくり。おかずを乗せたり、お菓子を乗せたり、いろいろと活躍してくれそうです。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。