時代:江戸中期
技法:染付
径約12㎝/高さ約2.5㎝
商品番号:78M63
やや青みがかった地肌に彩度のある呉須調であしらわれた小皿。見込みには蔦の花が据えられ、縁には風景や植物の意匠が施されます。小さな家々や、岸で船を引く人物など、何か物語を想起させる意匠が魅力のお品です。程よく薄造りの器形は品がよく、普段使いにもおもてなしのシーンにもおすすめです。
そつのない意匠はどんなお料理やテーブルコーディネートにも馴染んでくれます。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。