時代:明治後期~大正
技法:染付
径約10.5㎝/高さ約6.5㎝
商品番号:76M71
水多めの藍で爽やかに絵付けがあしらわれた飯茶碗。乳白色の艶やかな素地が相まって涼し気で清涼感のあるお品です。
描かれているのは桐と鳳凰。ゆるりとした筆致で描かれ、こちらも肩の力が抜けるような穏やかさが漂います。
中を開けると見込みには環状松竹梅。縁文様は四方襷でしょうか。さらりとあしらわれた絵付けたちがなんとも魅力的な飯茶碗です。
暑い夏にはこのお茶碗で冷茶漬けなど、是非いかがでしょうか。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。