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時代:江戸幕末
技法:色絵
径約14.5㎝/高さ約4.5㎝
商品番号:75M49
やや青みがかった乳白の器面が趣深い色味の呉須と金彩で飾られたなます皿。細やかな線で描かれた柳が枝垂れ、岩は水分を含んだ呉須でグラデーションで描かれます。岩から伸びる牡丹は赤と二色で描かれ、器面のアクセントになります。緩やかな輪花縁には金彩が走り全体的に柔らかな印象。器の側面には唐草文様が巡る抜かりの無いお品です。
程よい深さのあるなます皿は使い勝手が良く、食卓でもたくさん活躍してくれそうです。高台もしっかりとして安定感があります。
煮物などにはもちろん、切ったフルーツなどにも◎
※こちらは五客の内、一客にノミホツ(極僅かなか欠け)のあるお品です。ご使用には問題ないものですが、念のため写真をご確認ください。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。