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明治後期~大正染付桐と唐草図なます皿

880円

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SOLD OUT

時代:明治後期~大正 技法:染付 径約15.5㎝/高さ約4.5㎝ 商品番号:75M62 透き通るような乳白の器面に水分を含んだ呉須調で、桐と唐草文様が描かれます。見込みでは法輪のように牡丹が咲き、縁には四方に桐の文様が柔らかな表情で描かれます。その周りをくるくると伸びる唐草文様は、等間隔に葉をつけ、器面を俯瞰で見ると小さな水玉文様のようにも見える、よく整えられた意匠。 やや薄造りな器形と優しい呉須の絵付けから、繊細で軽やかな印象のお品となっています。 古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。

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