時代:明治後期~大正
技法:銅印判
径約11.5cm/高さ約3cm
商品番号:75M20
滑らかな乳白の地肌に爽やかな色味の呉須で銅印判のあしらわれた小皿です。見込みの円には草花が顔を出し、三方にはそれぞれ太湖石を携えた梅、菊、牡丹が描かれます。合間を埋める細やかな文様は銅判ならではの均一な表情で整然と並べられ、個性的でありながら上品な印象のお品です。
程よい厚みのある安心のつくりで、おもてなしにも普段使いにも重宝してくれます。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。