SOLD OUT
時代:明治前期
技法:色絵
径約21㎝/高さ約3.5㎝
商品番号:74M66①
滑らかな乳白の地肌の見込みに描かれるのは、縁起の良い隠れ笠と宝鑰(ほうやく)です。縁にはそれぞれ三方に分かれ、スタイリッシュな意匠の窓からは菊と、木瓜型の窓からは梅がのぞきます。思い切りのいい黒い線や色絵で鮮やかに彩色された文様たちのコントラストやバランスがなんともモダンでユニークなお品です。
程よいサイズの7寸皿は、パスタやサラダなどワンプレートのお料理にもピッタリです。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。