時代:江戸幕末
技法:染付
径約21.5㎝/高さ約3.5㎝
商品番号:29M30
長閑な山水風景を描き、縁一周を雷文で締めるという江戸幕末の個体によく見る定番柄。和食だけでなく、中華料理との相性も良さそうな平皿。盛りつけるだけでそれなりに見せてくれるような、縁の下の力持ちとして是非。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。