時代:江戸幕末
技法:染付
径約11.5㎝/高さ約2.5㎝
商品番号:74M75
江戸時代の幕末に手描きであしらわれた小皿。
彩度のある呉須調で乳白の器面いっぱいに山水図が描かれ、濃淡や構図により景色の奥行きが表されています。縁文様は四方に牡丹が配され、細やかな格子文様で繋がれています。口縁にやや厚みのある器形や側面に巡る呉須の線も相まって洒落た印象のお品。
お取皿やちょっとしたおかずを盛り付けたり、お菓子をのせたり、いろいろと重宝してくれそうな小皿です。
※こちらの商品は窯傷(焼成時にできたカケのような凹み)、フリモノ(焼成中に灰が降り積もったもの)があります。ご使用には問題のないものですが、念のため写真にてご確認ください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。