時代:江戸後期
技法:染付
径約8㎝/高さ約6㎝
商品番号:74M86①
しっとりと柔らかな呉須調で、三方の窓にそれぞれに意匠化された草花が顔を覗かせます。窓絵の合間には線と水玉で表せた幾何学的な意匠。口縁部は四方襷文、見込みにもさりげなく草が描かれます。高台は蛇の目の造りです。
素朴で文様同氏が和やかに調和した蕎麦猪口は、普段の食卓に新鮮な彩りを添えてくれます。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。