時代:明治後期~大正
技法:銅印判・金彩
径約8cm/高さ約6.5cm
商品番号:70M50
明治後期~大正の銅印判と金彩であしらわれた向付。
ぽってりとした呉須の線をなぞるように金彩が施されています。
木や建物、人物の抽象化が全体的に丸みを帯びていることも相まって、
どこかコミカルな印象のお品です。
器全体にしっかりと厚さを持たせた造形で、小鉢としてもデザートの器としても幅広くお使いいただけます。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。