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江戸後期染付鳥居と杉図広東型飯茶碗

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時代:江戸後期 技法:染付 径約10.5㎝/高さ約7.5㎝ 商品番号:73M74 直線的ですっきりとしたフォルム、高めに造られた高台が特徴の広東型飯茶碗です。さっぱりとした器面に鮮やかな呉須の色味で描かれる杉の樹木が等間隔に並び、その合間に鳥居が配され、どこか独特の神聖な雰囲気が漂います。 飯茶碗ですが、ご飯だけでなく小鉢としてもぴったり。常備菜を入れておくと、冷蔵庫にしまう際もラップいらずで便利です。 蓋は裏返して小皿に見立ててもお使いいただけます。 古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。

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