時代:大正~昭和戦前
技法:染付
茶碗:径約7.5㎝/高さ約6.5㎝
小鉢:径約6㎝/高さ約4㎝
小皿:縦約7㎝/横約8㎝/高さ約2㎝
猪口:径約2.5㎝/高さ約2.5㎝
商品番号:73M31
大正~昭和戦前の時代に手描きであしらわれた、小さな小さなサイズ感の器形5種の組物です。
どれも手の中に納まる大きさで、まるでままごとに使われる器のようです。お食い初めなどのお祝い事に使われていたのでしょうか。
薄造りで透き通るような乳白の素地にはちょこちょこと可愛らしい筆致で桜が描かれ、どの器形も揃いの絵付けが施されています。
二つの小鉢はそれぞれ口縁の形が異なり凝っています。
小さくてもそれぞれが丁寧に作られており、珍味入れや薬味皿など食器としてお使いいただけるのはもちろん、5点を並べて飾っておくだけでも愉しい器たちです。
※一番最後の写真は、小さいサイズ感をお伝えするために通常サイズの飯茶碗(商品番号72M65)と比較したものです。ぜひご参照ください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。