時代:大正~昭和戦前
技法:染付
径約11㎝/高さ約6㎝
商品番号:73M13①
さっぱりとした乳白の器面に、彩度が高く鮮やかな色味の呉須で輪線が描かれる飯茶碗。
太い線の下に細い線が幾重にも描かれる意匠がテンポよく繰り返されます。ややスリムでシンプルな器形も相まって爽やかな印象のお品です。白米はもちろん、炊き込みご飯、お粥や、アサイーボールとしてもお使いいただけます。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。