時代:明治前期
技法:染付
径約11㎝/高さ約2.5㎝
商品番号:72M48
乳白の素地にたっぷりと余白を持たせて描かれるのは流水と籠目。
水際の草花たちや器側面の図柄に至るまで、細やかな線描きで表されています。全体的に薄造りで、縁には華奢な造形に合わせ細く控えめな鉄釉がめぐります。上がりが良く軽やかな印象のお品。
ちょっとしたおかずの取り皿やお菓子皿にも重宝しそうです。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。