SOLD OUT
時代:江戸幕末
技法:染付
径約7㎝/高さ約6㎝
商品番号:72M29
江戸幕末ごろに手描きであしらわれた向付。
小ぶりでコロンとした手に納まる器形が可愛らしいお品です。
額のような窓に収められるのは意匠化された植物でしょうか。その額から伸びているのは、どこか洋風な花と唐草文様。リボンのような紐の巻かれた扇図。どれも繊細な筆致で描かれます。
小ぶりなサイズ感が可愛らしく、お湯呑みとして、果物を入れる器として、酒器などお見立てで様々にお愉しみいただけそうです。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。