SOLD OUT
時代:明治前期
技法:金彩,色絵
径約24.5㎝/高さ約4㎝
商品番号:71M96
明治時代前期に金彩であしらわれた8寸皿。
ややくすみのある器面にいっぱい描かれるのは紫陽花の花。
太湖石を足元に、雪洞のような紫陽花が青と金二色で咲き誇ります。
脇から優しく伸びる花枝は梅でしょうか。ひらひら小さく舞う桃色の蝶も物語をつくり、器全体がなんとも可愛らしい印象のお品です。
金彩の巡る緩やかな輪花縁と薄造りの造形もより可憐さを演出しています。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。