時代:明治前期
技法:色絵
径約8.5㎝/高さ約6.5㎝
商品番号:69M94
乳白の素地を生かして、愛らしい意匠で仕立てた竹梅図通り物。
側面の竹梅はおおらかな筆致で手仕事故の温かみを感じます。間に置いた赤濃みに浮かび上がる草花も効いていて、盛り付ける料理を華やかに包んでくれそうです。
内側見込みは環状に表された牡丹花、口縁に雷文、高台周囲は蓮弁文がめぐります。
金彩が控えめで、おもてなしだけでなく日常使いにもおすすめの色絵皿です。
副菜用の小鉢使いはもちろん、デザートカップや湯呑使いなど、お見立てでお愉しみください。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。