SOLD OUT
時代:明治前期
技法:染付
径約17.5㎝/高さ約6㎝
商品番号:67M48
明治前期時代の手描きであしらわれたなます皿。
上がり良い乳白の地肌に、涼し気で柔和な発色の呉須調、描かれるのは麒麟と梅図です。
上品な構図と、乳白の地肌がとても魅力的なお品です。
通常のなます皿よりも大ぶりなサイズ感で煮物や麺類など、幅広く活躍してくれそうです。
※釉薬を掛けた際に空気を含んでしまったようで器面に釉飛びがございますが、ご使用に支障ない程度です。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。