時代:江戸幕末
技法:線描き
径約22㎝/高さ約3.5㎝
商品番号:67M12②
江戸幕末時代の手描きであしらわれた7寸皿。
僅かに青みを含む地肌は釉薬を纏い艶やかな器面です。
見込みにはあっさりとした環状松竹梅。縁文様には線描きで施す牡丹図。
繊細な手仕事窺えるお品です。手慣れた手仕事と藍の涼し気な発色が気持ち良く、素地は程よい厚み。江戸期とは思えぬほどのモダンな装いをお愉しみ下さい。
※少かたつきのあるお品です。ご使用には支障ない程度ではございますがご留意の上ご検討くださいませ。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。