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SOLD OUT
時代:江戸後期
技法:染付
径約22㎝/高さ約3㎝
商品番号:86M22①
グレー味を帯びた落ち着いた色味の素地に、柔らかな呉須調が目を惹く7寸皿。
見込みは定番の環状松竹梅。
縁は、墨弾きの技法によって白抜きで施された逆蛸唐草文様と間に花が配されます。裏側は唐草文様がめぐり、高台に目跡があります。
程よい厚みで、縁は緩やかな立ち上がり。
メインのお料理や、パスタなど様々にお楽しみいただけます。
※少甘手(焼成温度が甘く出来た表面のみのヒビ)のあるお品です。縁部分に僅かにある程度ですので、ご使用には支障ない程度です。画像をご確認の上ご検討くださいませ。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。