時代:明治前期
技法:染付
径約8㎝×8㎝/高さ約7㎝
商品番号:66M50②
乳白の素地に、鮮やかな藍色が器面を覆う角向付。
余白が無くなってしまうほど、窓絵内いっぱいに咲き誇る牡丹花。もう一方の窓には桔梗でしょうか。
見込みは環状松竹梅、口縁に四方襷、高台周囲に蓮弁文様がめぐります。
入隅とした角型で、やや大きめサイズが使い勝手も良く、食卓映えします。
※内側僅かに焼成時に付着したフリモノや黒点がございますが、ご使用に問題ないです。写真にてご確認ください。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。