時代:明治後期~大正
技法:銅印判
径約12㎝/高さ約3,5㎝
商品番号:62M80①
明治後期~大正の銅印判であしらわれた小皿。
銅で判を作り紙に転写し、乾かないうちにお皿に張り付けて焼くことで
柄を映し出しております。
見込みの丸文には船上人物、見込みを囲む丸文を覗けば馬上人物図が。
丸文が配された構図はどこかモダンな雰囲気漂います。
通常の小皿と比べると深く、立ち上がった縁で汁気があっても安心です。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。