時代:江戸幕末
技法:染付
径約15㎝/高さ約4.5㎝
商品番号:61M34
江戸幕末時代の手描きであしらわれたなます皿。
青みがかる地肌には、透けるように釉薬を含み器面が滑らかです。口縁の雷門は空間を残す構成に引き締まったような印象を。
伸びやかに優雅に伸びる水仙が、余白を残した器面に描かれます。
穏やかな雰囲気にさせてくれる水仙図。縁は輪花縁で、程よく厚みのある造りで、普段使いにおすすめのなます皿です。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。