時代:明治後期~大正
技法:銅印判
径約14.5cm/高さ約2.5cm
商品番号:61M22
明治後期~大正の銅印判であしらわれた小皿。
素地は乳白、淡い発色の藍が優しい雰囲気を放ちます。
余白を活かして生花と共に配された人物図が描かれ、交差文が口縁をめぐり、引き締まった印象を与えるデザイン。
しっかりとした安心の造りで、普段使いにおすすめのです。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。