時代:明治後期~大正
技法:染付
径約12㎝/高さ約2.5㎝
商品番号:57M74
明治後期〜大正時代の手描きであしらわれた小皿。
乳白の地肌に深くはっきりとした呉須調で梅が描かれます。
余白と呉須のコントラストが愉しい小皿です。
程よく厚く、日常使いに最適な小皿です。
唐揚げなどのちょっとしたおかずの盛り付けに重宝できます。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。