時代:江戸中期
技法:染付
径約18.5㎝/高さ約3.5㎝
商品番号:52M76
淡く青みがかった地肌に余白を残し描かれた水仙図。
滲むような水多めの呉須で器面が彩られます。
水仙の背景には青海波が見え、器に動きをもたらし、どこをみても飽きさせない意匠。
江戸期ならではのしっとりと落ち着いた色合いは、食卓に馴染みやすく、重宝しそうです。
味わいのある丁寧な手仕事をお愉しみください。
※こちらはフリモノ(焼成時灰が降ってきた跡)のあるお品です。画像をご確認の上ご検討下さいませ。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。