時代:江戸後期
技法:染付
径約8.5㎝/高さ約6㎝
商品番号:51M87
江戸後期の染付であしらわれた猪口。高台に高さを持たせ、大きく開いた口の広東型が目を惹きます。柔らかな呉須調で描かれる柳に牡丹図は優し気。内側と高台周りは白無地で、生地の色味をお愉しみいただけます。向付としてはもちろん、口当たりも良いので酒器や湯吞としても重宝します。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。