時代:明治前期
技法:色絵
径約12㎝/高さ約2.5㎝
商品番号:5M18
明治前期の色絵であしらわれた小皿。見込みから放射状に区切られ、黒味含んだ藍と赤が交互に配されます。藍には丸窓が浮かび、竹林雀でしょうか。小さな世界が愛らしく収まります。赤に金彩の羊歯文に囲まれるのは松と梅。松竹梅のおめでたい小皿です。縁立ちの器形で側面には三方に葉図。お祝い事やおもてなしにもぴったりの小皿です。
こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。