時代:江戸中期
技法:染付
径約13.5㎝/高さ約4.5㎝
商品番号:39M4
江戸中期の染付であしらわれたなます皿。
青みがかった地の色に深みある呉須の色の調和が目に愉しいお品です。口縁は程良く厚みをもって、丸みを帯びながら立ち上がります。底に重心がある温かみのある造りは、くらわんかならでは。丈夫な造りで、日常の食卓からたくさん使って頂けそうです。
器面にさらりと描かれた菊、素朴な味わいを更に引き立てます。
素朴でありつつも見どころ沢山、味わい深いなます皿です。ぜひおでんやお鍋の取り皿にいかがでしょうか。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。