時代:江戸中期
技法:染付
径約13.5㎝/高さ約4.5㎝
商品番号:38M39②
江戸中期の染付であしらわれたなます皿。すこし青みがかった地の色に、くすんだ呉須の色が味わい深い雰囲気です。
程よく厚みがあり、重心が低く安定感のある造り。ぽってりとした佇まいで、温かみを感じさせます。
内側には牡丹唐草がさらりと描かれ、勢いがありつつも味わいのある絵付け。外側にも唐草文様が巡り、どこから見ても色合い、筆致共に目に愉しいお品です。
おでんやお鍋の取り皿に重宝するなます皿。味わいある色合いですの土物(陶器)との組み合わせもお愉しみ頂けそうです。
※こちらはシミのあるお品です。ご使用には問題ございませんが、画像をご確認の上ご検討ください。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。