時代:江戸中期
技法:コンニャク印判
約10㎝×約16㎝/高さ約3㎝
商品番号:17N73①(店舗在庫)
古印判手の変型皿の中でも珍しい大きめなサイズ。富士の峰の造りもしっかりと、右側の山裾を長くした粋な造形。コンニャク印判の松の形、色がしっかりと表されております。裏側に描かれるのは松葉図。高台のは高さを持たせた肉厚の造りで、器形に合わせた形が愛らしく感じます。口縁も程良い立ち上がりがあります。食卓のアクセントになる面白い意匠。心豊かになる器です。
※少甘手(焼成温度が低く釉薬にヒビ)のあるお品です。ご使用には問題ありませんが、画像をご確認の上ご検討下さい。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。