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江戸後期染付柳に家図9寸皿 釉切れ,フリモノ

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9,350円

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時代:江戸後期 技法:染付 径約28㎝/高さ約5.5㎝ 商品番号:37M23 大きな柳と稜花縁が印象的な9寸皿です。まず目に入るのは大きな柳の木。線描きとダミ塗りでしっとりと描かれます。シルエットがゆるくほっこりとした雰囲気。柳の向こう側には家が2軒、遠くには島も見えます。縁の内側には花と唐草文様が五方に配されます。縁はとんがり部分がしっかりとした稜花縁。鉄釉がキリリと全体のアクセントになっています。高台に「太明成化年製」、目跡が文字に被るように有ります。側面は可愛らしい花と葉がゆるりと巡ります。洋食器とも合わせやすそうな雰囲気のお品です。 ※釉切れやフリモノ(焼成中に灰が降り積もったもの)があるお品です。ご使用には問題ございませんが、画像をご確認の上ご検討ください。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。

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