時代:江戸中期
技法:染付
径約19㎝/高さ約3㎝
商品番号:36M46
青味含んだ地肌、豊かな発色の呉須が器面を覆います。縁は淡い藍色が広がり、墨弾きの手法を用いた太湖石と松葉が描かれます。加えた亀甲文様が変化をつけます。大きく開いた見込みには松竹梅図が描かれます。マットな質感の釉薬で落ち着いた雰囲気を放ちます。縁のは緩やかに立ち上がり、器面はフラット。目に馴染む発色が日常使いしやすいです。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。