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江戸中期染付籠目と竹林図くらわんかなます皿

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¥7,150 税込

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時代:江戸中期 技法:染付 径約13.5㎝/高さ約3.5㎝ 商品番号:33M12 くらわんかとは江戸中期、伊万里や波佐見で盛んに焼かれた厚手の素朴な磁器のこと。この器に入れた酒や餅を『くらわんか~』と声をあげながら売っていたことに由来します。 見込みはコンニャク印判の五弁花。縁は竹林と丸々した姿が可愛らしい籠目図が描かれ、雑器特有の逞しい雰囲気伝わってきます。通常のなます皿よりも浅めな造りですので汁気の無い一品料理の盛り付けによろしいかと思います。 古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。