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時代:明治前期
技法:染付
径約7.5㎝/高さ約6㎝
商品番号:90M86②
手描きであしらわれた文様がなんとも味わい深い向付。藍の深い色合いと、素地の色味のコントラストが目に愉しいお品です。
縦縞のようにも見えますが、よく見ると節が描かれ、竹ということがわかります。見込みは白無地、縁文様もさらりと描かれ、潔い意匠が好印象。端反りの器形で、素朴なだけでなく端正で上品な風格が漂います。
程よい厚みの造りで、手馴染みの良い重量感。小鉢にはもちろん、湯呑やデザートカップとしても重宝しそうな向付です。
※こちらのお品は窯傷(成形時や焼成時についた凹みやひび割れの跡)のあるお品です。ご使用に問題ないものですが、画像をご確認の上ご検討下さいませ。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。