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時代:明治後期~大正
技法:銅印判
径約22cm/高さ約9cm
商品番号:90M57
明治後期~大正時代に銅印判の手法であしらわれた7寸鉢。
見込みや縁、側面など器全体を銅印判の手法で梅の絵付けが施されます。周囲は濃い目のダミ塗で仕上げられ、メリハリのある意匠です。
安心感のある程よい厚みで、まろやかで手馴染みの良い器形。
キリっとした藍の意匠は、食卓を華やかに演出してくれそうです。
素麺やうどん、煮物、シチューを入れたりなど様々にお愉しみいただけます。
古いものですが食洗機や電子レンジにもかけられるのでまだアンティークの器を使ったことがない!という方にも普段使いしやすいおすすめの器です。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。