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江戸幕末東北の焼染付山水と四方に花図長皿①釉剝げ,フリモノ

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8,250円

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時代:江戸幕末 技法:染付 約11㎝×約20㎝/高さ約3㎝ 商品番号:86M68① 丸みを帯びた器形が優し気で柔らかい雰囲気を醸す長皿。 見込みは山水図、その周りを唐草と牡丹があしらわれます。唐草の間に描かれるドットが水玉のようで何とも愛らしい絵付け。外側側面にもさらりとした筆致で描かれるのは唐草でしょうか。 全体的に大らかな筆致が潔く、さっぱりとしながらも味わい深さ感じさせる絵付けが魅力的。東北の焼ならではの温かみのある素地の色合いも相まって、どこか愛らしい雰囲気のお品です。 程よく肉厚な造りで、ぽってりとした可愛らしさのある佇まい。釉剥げやフリモノなどもございますが、景色の一部として馴染み、古物ならではの味わい深さを一層ひきたててくれています。 おにぎりや卵焼き、串もの、お刺身や焼き魚などなど、一つあると重宝する長皿。変形のお皿があるとテーブルコーディネートも広がりますよ◎ ※こちらは縁に釉剥げ、見込み部分にフリモノのあるお品です。ご使用には支障ない程度ですが、画像をご確認の上ご検討下さいませ。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。

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