時代:江戸後期
技法:染付
径約14.5㎝/高さ約3.5㎝
商品番号:82M69②
江戸後期時代の手描きであしらわれたなます皿。
素地には青みを含み、優しく透けるような地肌の釉薬。
江戸期らしい柔和な素朴な発色の藍で撫子が描かれています。見込みには余白を残し、縁を飾る構図が落ち着いた印象です。
素地は程よく厚さのある造形でお鍋や汁物、幅広く活躍するなます皿です。
素朴な風合いをご自宅でお愉しみください。
※こちらはかたつき、フリモノ(焼成中に灰が降ってきた跡)のあるお品です。ご使用には差し支えなく、かたつきもランチョンマットなどで軽減する程度ですが、ご留意の上ご検討くださいませ。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。