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明治前期色絵兎図通り物飯茶碗②ひっつき,蓋少甘手

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3,850円

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時代:明治前期 技法:色絵 径約11㎝/高さ約8.5㎝ 商品番号:82M63② 愛らしい姿と縁起の良さで人気の高い兎図。 赤と白のコントラストが鮮やかでお祝いムードを盛り上げてくれるような通り物です。 同年代の色絵と比べても繊細な描き込みが目を惹きます。 白抜きにされた窓絵には台に宝珠が飾られ、その傍らには兎が二羽寄り添うように描かれ、丸みを帯びたシルエットがなんとも愛らしい姿です。 宝珠が飾られた左側には月が浮かび、地面には木賊が。白い窓絵の間には緑で彩色された窓絵が入り、中心には金色の龍が。ゆるいタッチに心和みますね。 見込みには繊細な唐草文様で円形の文様を構成し、染付の濃淡で繊細に魅せます。 裏側には果実と幾何学文が交互に配され、高台内に「冨貴長春」と有り。 飯茶碗は内側にも柄が施されているので、蓋を開ける愉しみもございます。蓋は小皿として、身を向付として使うのもお勧めです。 通り物はどの組み合わせでも合わせられるので、縁起の良い兎柄でご家族分一式を揃えると重宝しますよ◎ ※こちらはひっつき(焼成中窯の中で器同士がくっついてしまった跡)、蓋に少甘手(一部の釉薬への貫入)のあるお品です。ご使用には差し支えない程度ですが、画像をご確認の上ご検討くださいませ。 こちらの器は金彩を使用しておりますので電子レンジや食洗機のご使用はお控えください。 ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。

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