SOLD OUT
時代:江戸幕末
技法:染付
径約11㎝/高さ約2.5㎝
商品番号:81M37②
手描きとは思えない程、繊細に描き込まれた器面が美しい小皿。イゲ縁も相まって、唯一無二の存在感を放ちます。
器面に描かれているのは双龍。一方は水の中から、一方は上空から顔を覗かせにらみ合い。臨場感ある絵付けです。
外側側面には山葡萄が巡り、つるや葉を茂らせます。口縁には鉄釉が施されキリリとした仕上がりに。
しっかりと縁が立ち上がった造りですので、お醤油皿としてはもちろん、薬味を入れたり、お菓子を盛っても素敵ですね。
ひとつひとつ職人の個性が出る器たちです。スレや歪みによる若干のがたつき、窯傷(焼成中に出来たもの)などがある場合もございますが、味わいある手仕事の魅力としてご理解いただける方にお譲りできますと幸いです。